2018.7.13 02:20

セリーナ、ママでV王手「4大会目でここまで戻れるとは思っていなかった」/ウィンブルドン

セリーナ、ママでV王手「4大会目でここまで戻れるとは思っていなかった」/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
プレーするセリーナ・ウィリアムズ=ウィンブルドン(共同)

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 テニスのウィンブルドン選手権第10日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝は8度目の優勝を目指す第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と元世界ランキング1位で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が勝ち、14日の決勝で対戦することになった。

 ママで初の頂点まであと一つだ。女子シングルスで3連覇が懸かった昨年、妊娠のために欠場したS・ウィリアムズが決勝の舞台に進んだ。初の準決勝突破を狙ったゲルゲスをパワーテニスで一蹴し「(ツアー復帰)4大会目でここまで戻れるとは思っていなかった」と喜んだ。

 36歳の第一人者は四大大会復帰戦だった全仏オープンでは胸筋を痛めて4回戦を棄権したが、完全に復調した様子。2年前の決勝で下したケルバーを再び退ければ、1968年のオープン化以降の四大大会で自身が持つ最年長優勝記録を更新する。(共同)

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