2018.7.13 10:00

64年の五輪聖火台、岩手&福島で展示/東北スポーツ

64年の五輪聖火台、岩手&福島で展示/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ

 日本スポーツ振興センター(JSC)は12日、1964年東京五輪で使われた旧国立競技場の聖火台を東日本大震災の被災地である岩手県と福島県、聖火台が製造された埼玉県川口市で展示すると発表した。2019年3月までは宮城県石巻市に貸し出されており、岩手県には19年5月から7月中旬まで、その後は福島県に9月下旬まで貸与される。

 川口市は19年10月~20年3月ごろまで。展示場所は各自治体が検討する。12日の20年東京五輪・パラリンピックの関係組織トップを集めた調整会議でも聖火台の展示について報告された。