2018.7.12 01:59

フェデラー、第8シードのアンダーソンに逆転負けで敗退/ウィンブルドン

フェデラー、第8シードのアンダーソンに逆転負けで敗退/ウィンブルドン

特集:
全英オープン

 テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、6-3、2-6、2-6で敗れ、日本男子で1933年の佐藤次郎以来85年ぶりとなる準決勝進出を逃した。

 初のベスト8に進出した錦織はジョコビッチと互角の打ち合いを展開したが、第3セット以降は要所でショットのミスが出た。ジョコビッチ戦は13連敗となり、通算2勝14敗となった。

 2年連続最多9度目の優勝を狙った第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に6-2、7-6、5-7、4-6、11-13で逆転負けした。(共同)

男子単の結果へ