2018.7.11 08:19

マクラクランは男子複、混合複ともに敗退「タフな試合だった」/ウィンブルドン

マクラクランは男子複、混合複ともに敗退「タフな試合だった」/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
男子ダブルス準々決勝で敗れ対戦相手と握手を交わす(左から)マクラクラン、シュトルフ組=ウィンブルドン(共同)

男子ダブルス準々決勝で敗れ対戦相手と握手を交わす(左から)マクラクラン、シュトルフ組=ウィンブルドン(共同)【拡大】

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組はフレデリク・ニールセン(デンマーク)ジョー・ソールズベリー(英国)組に6-7、6-4、6-7、6-7で敗れ、四大大会で全豪オープンに続く4強入りを逃した。

 混合ダブルス3回戦で穂積絵莉(橋本総業)とマクラクランのペアはオランダのペアに4-6、1-6で屈した。

 マクラクランの快進撃が止まった。男子ダブルスは3度のタイブレークをいずれも落として競り負け「タフな試合だった。ブレークのチャンスがなくて難しかった」と悔しがった。

 この日2試合目だった混合ダブルスは疲れが見えて精彩を欠き「調子が悪かったから(穂積が)かわいそうだった」と申し訳なさそう。それでも穂積は「女子ダブルスにも生きてくると思うのでぜひまた出たい」とマクラクランとの出場を熱望した。(共同)