2018.7.11 08:12

マクラクラン組は4強逃す 穂積「難しいが、楽しかった」/ウィンブルドン

マクラクラン組は4強逃す 穂積「難しいが、楽しかった」/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
混合ダブルス3回戦 プレーする穂積(左)、マクラクラン組=ウィンブルドン(共同)

混合ダブルス3回戦 プレーする穂積(左)、マクラクラン組=ウィンブルドン(共同)【拡大】

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組はフレデリク・ニールセン(デンマーク)ジョー・ソールズベリー(英国)組に6-7、6-4、6-7、6-7で敗れ、四大大会で全豪オープンに続く4強入りを逃した。

 混合ダブルス3回戦で穂積絵莉(橋本総業)とマクラクランのペアはオランダのペアに4-6、1-6で屈した。

 女子シングルス準々決勝で7度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)はカミラ・ジョルジ(イタリア)を3-6、6-3、6-4で退け、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)はキキ・ベルテンス(オランダ)に3-6、7-5、6-1で逆転勝ちし、12日の準決勝で対戦することが決まった。ゲルゲスは四大大会初の4強入り。(共同)

穂積絵莉の話「ミックス(混合ダブルス)は難しいが、楽しかった。女子ダブルスにも生きてくると思うので、ぜひまた出たい」

マクラクラン勉の話「男子ダブルスはタフな試合だった。ブレークのチャンスがなくて難しかった。でも初出場で準々決勝はすごくうれしい。自信になった」

  • 男子ダブルス準々決勝で敗れ対戦相手と握手を交わす(左から)マクラクラン、シュトルフ組=ウィンブルドン(共同)
  • 混合ダブルス3回戦ポイントを許し肩を落とす穂積(右)、マクラクラン組=ウィンブルドン(共同)