2018.7.8 18:43

池江、積極レースに手応え「前半からしっかりいけた」/競泳

池江、積極レースに手応え「前半からしっかりいけた」/競泳

女子200メートル個人メドレー 優勝した池江璃花子のバタフライ=東京辰巳国際水泳場

女子200メートル個人メドレー 優勝した池江璃花子のバタフライ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳の東京都選手権最終日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子の池江璃花子(ルネサンス)は専門外の200メートル個人メドレーを2分10秒06と上々のタイムで制した。

 女子200メートル個人メドレーで、池江は得意とする最初のバタフライを世界記録を上回るペースで泳いだ。終盤にばてて目標とした2分8秒台や自身の高校記録にもわずか0秒08及ばなかったが「前半からしっかりいくいいレースができた」と手応えをにじませた。

 8月のパンパシフィック選手権は苦手意識がある中距離の200メートル自由形にも出場予定。強化の一環としてこの日の200メートル個人メドレーに出場した。大会前に厳しく追い込んだ中でまずまずのタイムを出し「自信が少しずつついている。自信をなくさないようにトレーニングしたい」と前を見据えた。

  • 女子200メートル個人メドレー優勝した池江璃花子の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートル個人メドレー優勝した池江璃花子の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場