2018.7.8 18:40

男子やり投げは新井がV 日中韓3カ国交流大会/陸上

男子やり投げは新井がV 日中韓3カ国交流大会/陸上

男子やり投げ 80メートル83をマークした3回目の投てき後、雄たけびを上げる新井涼平=札幌厚別公園競技場

男子やり投げ 80メートル83をマークした3回目の投てき後、雄たけびを上げる新井涼平=札幌厚別公園競技場【拡大】

 陸上の日中韓3カ国交流大会は8日、札幌厚別公園競技場で行われ、男子のやり投げは今夏のジャカルタ・アジア大会代表の新井涼平(スズキ浜松AC)が80メートル83で優勝した。110メートル障害は同代表の高山峻野(ゼンリン)が13秒65で制した。

 女子の400メートル障害は57秒64の宇都宮絵莉(長谷川体育施設)、やり投げは56メートル40をマークした斉藤真理菜(スズキ浜松AC)のアジア大会代表勢が制した。400メートルリレーは世古和(クレイン)山田未来(日体大)福島千里(セイコー)御家瀬緑(北海道・恵庭北高)の日本が44秒75で1位となった。

 大会は南部記念と同時開催された。