2018.7.2 05:00

田中、平行棒制した/体操

田中、平行棒制した/体操

鉄棒の演技を終えガッツポーズを出す田中佑典=高崎アリーナ(撮影・納冨康)

鉄棒の演技を終えガッツポーズを出す田中佑典=高崎アリーナ(撮影・納冨康)【拡大】

 体操・全日本種目別選手権最終日(1日、群馬・高崎アリーナ)田中が持ち味の美しい体操で観衆を魅了した。平行棒では15・233点で優勝。鉄棒は高難度の離れ技を次々に決めた宮地秀享(23)=茗渓ク=に敗れたが、貫禄ある演技で2位に。世界大会の代表にリオ五輪以来の復帰を果たした。「重圧のある位置に戻ってこられたうれしさをかみしめ、団体優勝、個人での活躍を目指したい」と意気込みを示した。

  • 平行棒の演技を終え、ガッツポーズする田中佑典=高崎アリーナ
  • 平行棒で優勝した田中佑典=高崎アリーナ
  • 平行棒で優勝した田中佑典=高崎アリーナ
  • 平行棒に臨む田中佑典=高崎アリーナ(撮影・納冨康)