2018.6.30 18:19

田中、2種目でトップ通過 内村は鉄棒落下で予選落ち/体操

田中、2種目でトップ通過 内村は鉄棒落下で予選落ち/体操

特集:
内村航平
落下する内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)

落下する内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)【拡大】

 体操の全日本種目別選手権第1日は30日、群馬県の高崎アリーナで予選が行われ、世界選手権(10~11月、ドーハ)代表最終選考会を兼ねた男子は2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダリストの田中佑典(コナミスポーツ)が平行棒で15・300点、鉄棒で14・600点を出して1位通過した。

 4月の個人総合の全日本選手権で最年少優勝を果たした19歳の谷川翔(順大)は6種目に臨み、床運動、あん馬、平行棒で決勝に進んだ。内村航平(リンガーハット)は鉄棒で落下して予選落ちした。7月1日に各種目8人による決勝が争われ、床運動と跳馬で予選免除の白井健三(日体大)も演技する。

 男子代表は5人。既に決まっている内村、白井とともに団体総合に臨む場合、日本のチーム得点が高くなることなどを基準に残りの3人を選ぶ。

 代表候補6人が選ばれている女子は村上茉愛(日体大)が床運動で14・300点をマークしてトップとなった。

  • 落下する内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 落下する内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 鉄棒から落下した内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 鉄棒から落下した内村航平=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • ゆか、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • ゆか、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • ゆか、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 段違い平行棒、落下した村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 段違い平行棒、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • ゆか、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 段違い平行棒、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • ゆか、演技する村上茉愛=高崎アリーナ(撮影・納冨康)