2018.6.28 17:31

谷川翔、代表入りへ決意「最高の演技を出す」/体操

谷川翔、代表入りへ決意「最高の演技を出す」/体操

練習に臨む谷川翔=高崎アリーナ(納冨康撮影)

練習に臨む谷川翔=高崎アリーナ(納冨康撮影)【拡大】

 体操の全日本種目別選手権が30日から2日間、群馬県の高崎アリーナで、男子は世界選手権(10~11月、ドーハ)代表最終選考会を兼ねて行われる。28日は有力選手が大会会場で記者会見に臨み、4月の全日本選手権で最年少優勝した19歳の谷川翔(順大)は「残された3枠を勝ち取りたい。最高の演技を出す」と代表入りへ決意を語った。

 代表は5人で、5月のNHK杯で10連覇した内村航平(リンガーハット)と2位の白井健三(日体大)は決定。団体総合で2人とチームを組んだ時に得点が高くなることなどを基準に残り3人を選ぶ。NHK杯3位の萱和磨(順大)は「日本に必要と思われる演技をして代表に入りたい」と話した。

 鉄棒のみに出場する内村は決勝で、習得を目指すH難度の離れ技「ブレトシュナイダー」に挑戦する考えを示した。

 女子はNHK杯で代表候補6人が決まった。

  • 練習に臨む白井健三=群馬・高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 練習に臨む内村航平=群馬・高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 練習に臨む内村航平=群馬・高崎アリーナ(撮影・納冨康)
  • 練習前に会見に臨む内村航平=群馬・高崎アリーナ(撮影・納冨康)