2018.6.24 17:49

東海大が3年連続23度目V、小川Jr.雄勢は2勝1引き分け/柔道

東海大が3年連続23度目V、小川Jr.雄勢は2勝1引き分け/柔道

男子7人制で3連覇を果たし、ガッツポーズで記念写真に納まる東海大チーム=日本武道館

男子7人制で3連覇を果たし、ガッツポーズで記念写真に納まる東海大チーム=日本武道館【拡大】

 団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は24日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、東海大が決勝で昨年3位の筑波大を1-1からの代表戦で制し、3連覇を達成した。史上最多の優勝回数を23に伸ばした。

 東海大は1-0とリードした決勝の大将戦で、ジャカルタ・アジア大会81キロ級代表の佐々木健志に一本負け。代表戦で太田彪雅が佐々木に払い腰で一本勝ちした。

 世界選手権(9月・バクー)100キロ超級代表の小川雄勢(明大)は2勝1引き分けで、昨年準優勝のチームは準々決勝で国士舘大に敗れた。

 3位は国士舘大と天理大。日大が7年ぶりに4強入りを逃した。

  • 男子7人制決勝大将戦で東海大・村田大祐(上)を攻める筑波大・佐々木健志=日本武道館
  • 男子7人制決勝代表戦で筑波大・佐々木健志(右)に1本勝ちし、喜ぶ東海大・太田彪雅=日本武道館
  • 男子7人制決勝代表戦で筑波大・佐々木健志(左)と組み合う東海大・太田彪雅=日本武道館
  • 男子7人制決勝代表戦で筑波大・佐々木健志(左)を攻める東海大・太田彪雅=日本武道館