2018.6.22 20:51

北島康介氏が東京都水泳協会の副会長に選任

北島康介氏が東京都水泳協会の副会長に選任

 競泳の平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介氏(35)が22日、東京都水泳協会の副会長に選任された。現役選手だった14年6月から同協会の理事に着任し、「KOSUKE KITAJIMA CUP」や「水泳の日」の運営・企画・スポンサー営業・放送権獲得などに貢献してきた。この日開催された同協会評議員会において、満場一致で決まった。

 「現役時代とは違う水泳とのかかわりの中で、改めて水泳の楽しさを実感することができ、もっと多くの皆さんに水泳の楽しさを伝え、一緒に水泳を楽しみたいという思いが膨らみました。これまでの私の経験が水泳の普及・発展に役立つならば、これほどうれしいことはありません。東京都水泳協会は競技者、指導員、審判員の登録数がいずれも全国一を誇る協会です。協会に寄せられる期待も大きく、身の引き締まる思いです。東京都の皆さんにスポーツの楽しさを伝え、競技としての発展はもちろん、生涯スポーツである水泳が健康づくりにも役立つことを伝えていく活動をしていきたいと思います」と同協会を通してコメントした。