2018.6.17 20:24

22時間経過でトヨタ勢が1、2位維持 ルマン24時間/自動車

22時間経過でトヨタ勢が1、2位維持 ルマン24時間/自動車

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車=ルマン(AP)

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車=ルマン(AP)【拡大】

 伝統の自動車耐久レース、第86回ルマン24時間の決勝は17日、フランス西部のサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で行われ、22時間が経過した時点で初優勝を狙うトヨタ勢が1、2位を維持した。予選でポールポジション(PP)を獲得した中嶋一貴らの8号車がトップで、約1分33秒差で小林可夢偉らの同7号車。3位以下に10周以上の差をつけている。

 頂点に立てば、日本メーカーとして1991年のマツダ以来2度目。日本のチームが日本車、日本人ドライバーを含む態勢で勝てば初めてとなる。3人のドライバーが交代して周回数を競い、午後3時(日本時間同10時)にゴールする。(共同)

  • ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車=ルマン(AP)
  • ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車(手前)=ルマン(ゲッティ=共同)
  • ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車(手前右)と7号車(同左)=ルマン(ゲッティ=共同)
  • ルマン24時間の決勝で、出番を待つトヨタ8号車の中嶋一貴=ルマン(AP)