2018.6.17 11:36

12時間経過でトヨタ勢が1、2番手快走 アロンソ初参戦、ルマン24時間/自動車

12時間経過でトヨタ勢が1、2番手快走 アロンソ初参戦、ルマン24時間/自動車

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車=ルマン(AP)

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車=ルマン(AP)【拡大】

 伝統の自動車耐久レース、第86回ルマン24時間は17日、フランス西部ルマンのサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で決勝の12時間が経過し、初優勝を目指すトヨタは小林可夢偉らの7号車がトップ、予選でポールポジション(PP)を獲得した中嶋一貴らの8号車が約1分15秒差の2番手を快走、後続を大きく引き離している。

 頂点に立てば、日本メーカーとして1991年のマツダ以来2度目。3人のドライバーが交代して周回数を競い、午後3時(日本時間同10時)にゴールする。

 最高峰のLMP1クラスで予選1、2番手につけたトヨタは、F1シリーズで総合王者に輝いたフェルナンド・アロンソ(スペイン)が8号車でルマンに初参戦した。(共同)

  • ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車(手前)=ルマン(ゲッティ=共同)
  • ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車(手前右)と7号車(同左)=ルマン(ゲッティ=共同)