2018.6.11 01:14

ナダル、2年連続11度目V!ティエムにストレート勝ち/全仏テニス

ナダル、2年連続11度目V!ティエムにストレート勝ち/全仏テニス

特集:
全仏オープン
男子シングルスで優勝しカップを手にするラファエル・ナダル=パリ(共同)

男子シングルスで優勝しカップを手にするラファエル・ナダル=パリ(共同)【拡大】

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープン最終日は10日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝は第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を6-4、6-3、6-2で退け、2年連続11度目の王者に輝いた。四大大会で通算17個目のタイトルとなり、優勝賞金220万ユーロ(約2億8380万円)を獲得した。

 同一の四大大会で11度優勝はオープン化以前からの1960~70年代に全豪オープン女子シングルスで記録したマーガレット・コート(オーストラリア)と並ぶ最多。(共同)

ラファエル・ナダルの話「素晴らしい相手にこんな内容で勝てるとは想像してなかった。夢みたいだ。間違いなく今大会のベストマッチだった。大舞台ではこういう試合をしないと勝てない」

ドミニク・ティエムの話「素晴らしい2週間だった。11歳のときにテレビで見ていたときは、この決勝でプレーができるとは思いもしなかった。またチャンスをつかめると思う」

  • 男子シングルスで優勝し喜ぶラファエル・ナダル=パリ(共同)
  • 男子シングルスで優勝し、ドミニク・ティエム(左)と握手するラファエル・ナダル=パリ(共同)
  • 男子シングルス決勝でドミニク・ティエムと対戦するラファエル・ナダル=パリ(共同)
  • 男子シングルス決勝でラファエル・ナダルと対戦するドミニク・ティエム=パリ(共同)