2018.6.11 00:29

桐生「シーズンベストを出せたのは良かった」/陸上

桐生「シーズンベストを出せたのは良かった」/陸上

男子100メートルの2レース目で10秒15をマークした桐生祥秀(左)と優勝したハッサン・タフティアン=ストックホルム(共同)

男子100メートルの2レース目で10秒15をマークした桐生祥秀(左)と優勝したハッサン・タフティアン=ストックホルム(共同)【拡大】

 陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第6戦、ストックホルム大会は10日、ストックホルムで行われ、男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)は追い風2・0メートルの条件下、今季自己ベストの10秒15で2位だった。ハッサン・タフティアン(イラン)が10秒07で優勝した。

 桐生は先に、主にスウェーデン選手を対象としたレースにも出場し、10秒25だった。

 桐生は5月のDL第2戦上海大会で今季初の100メートルを走って10秒26で最下位。セイコー・ゴールデングランプリ大阪では10秒17で4位だった。(共同)

桐生祥秀の話「2レース目は中盤から後半を意識して走った。先行されても落ち着いていけた。シーズンベストを出せたのは良かった」

  • 男子100メートルの2レース目を終え、笑顔でインタビューに応じる桐生祥秀=ストックホルム(共同)