2018.6.10 20:41

穂積、ウィンブルドンは別ペアで出場 二宮はダブルス専念の意向/全仏テニス

穂積、ウィンブルドンは別ペアで出場 二宮はダブルス専念の意向/全仏テニス

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女子ダブルスで準優勝となった穂積(右)、二宮組=パリ(共同)

女子ダブルスで準優勝となった穂積(右)、二宮組=パリ(共同)【拡大】

 テニス・全仏オープン最終日(10日、パリ・ローランギャロス)女子ダブルス決勝で穂積絵莉(24)、二宮真琴(24)組=橋本総業=が、第6シードのバルボラ・クレイチコバ(22)、カテリナ・シニアコバ(22)組=チェコ=に3-6、3-6で敗れ、日本人同士のペアとしては1955年に全米オープン前身の全米選手権男子ダブルス優勝の宮城淳、加茂公成組以来となる四大大会制覇はならなかった。

 7月2日に開幕する四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権はそれぞれ別のパートナーと組んで出場するという。今後もシングルスとダブルスの両方で活動する意向を示した穂積に対し、二宮は「ダブルス一本にしていこうと考えている。東京五輪のメダルもダブルスで狙いたい」と話した。