2018.6.10 20:12

松岡修造氏「決勝で負けるほど悔しいことはない」 穂積&二宮組の健闘たたえる/全仏テニス

松岡修造氏「決勝で負けるほど悔しいことはない」 穂積&二宮組の健闘たたえる/全仏テニス

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全仏オープン
松岡修造氏

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 テニス・全仏オープン最終日(10日、パリ・ローランギャロス)女子ダブルス決勝で穂積絵莉(24)、二宮真琴(24)組=橋本総業=が、第6シードのバルボラ・クレイチコバ(22)、カテリナ・シニアコバ(22)組=チェコ=に3-6、3-6で敗れ、日本人同士のペアとしては1955年に全米オープン前身の全米選手権男子ダブルス優勝の宮城淳、加茂公成組以来となる四大大会制覇はならなかった。

 WOWOWで解説を務めた日本テニス協会強化副本部長の松岡修造氏(50)は、「決勝で負けるほど悔しいことはない」と前置きした上で、「この快挙を日本のみなさんがどう捉えるかはわからないが、たくさんの子供たちを含めて、エネルギーを感じ取ってほしい」と24歳コンビの健闘をたたえていた。