2018.6.10 18:03

「世界に嵐を巻き起こす張本が、張継科を表彰台の中央から押しのけた」 国際卓球連盟が絶賛

「世界に嵐を巻き起こす張本が、張継科を表彰台の中央から押しのけた」 国際卓球連盟が絶賛

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張本智和
男子シングルス準決勝 得点を奪い、吠える張本智和=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)

男子シングルス準決勝 得点を奪い、吠える張本智和=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)【拡大】

 卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日(10日、北九州市立総合体育館)男子シングルス決勝で、14歳の張本智和(エリートアカデミー)が、ロンドン五輪金メダルの張継科(30)=中国=に4-3(9-11、8-11、11-9、11-4、10-12、11-7、13-11)で逆転勝ちし、初優勝を飾った。女子は伊藤美誠(17)=スターツ=が制しており、男女アベック優勝となった。

 国際卓球連盟(ITTF)公式サイトは「世界に嵐を巻き起こす張本が、劇的な7ゲームの末に、張継科を表彰台の中央から押しのけた」と紹介。前週の中国オープン1回戦でストレート勝ちしていた、元世界ランキング1位に逆転勝ちしたことをほめていた。