2018.6.10 18:54

友利、会心の跳躍「日本に貢献できた」/陸上

友利、会心の跳躍「日本に貢献できた」/陸上

 陸上のアジア・ジュニア選手権最終日は10日、岐阜長良川競技場で行われ、男子走り高跳びの友利響平(環太平洋大)が2メートル16で優勝した。

 男子走り高跳びで友利はこの日、ただ一人2メートル16を跳んだ。優勝を決めた瞬間は両手を上げてガッツポーズし、喜びを爆発させた。会心の跳躍に「自己記録を出せたことはうれしい。日本に貢献できた」と満足した様子だった。

 国際大会出場は初めてという友利は、日本での大会と思えないほどいつもと違う感覚だった。それでも思い出に残ったようで「とても楽しかった」と笑顔で語った。