2018.6.9 20:43

初V逃した吉村真、石川組「3ゲームともあとちょっと」/卓球

初V逃した吉村真、石川組「3ゲームともあとちょっと」/卓球

特集:
石川佳純
女子シングルス準々決勝で敗れ、陳幸同(右)と握手する石川佳純=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)

女子シングルス準々決勝で敗れ、陳幸同(右)と握手する石川佳純=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)【拡大】

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープンは9日、福岡県の北九州市立総合体育館で行われ、混合ダブルス決勝で吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は梁靖崑、陳幸同組(中国)に0-3で敗れ、準優勝だった。

 昨年の世界選手権個人戦の混合ダブルス金メダリスト、吉村真、石川組は決勝で中国ペアに敗れ、この種目でのツアー初優勝は果たせなかった。全て9-11のストレート負けで、石川は「3ゲームともあとちょっと。すごく悔しい」と残念がった。

 東京五輪でペアとして再び世界の頂点に立つためには、2人とも厳しい国内代表選考を勝ち抜く必要がある。吉村真は「可能性があれば、また石川さんと金メダルを目指したい」と意気込んだ。

  • 混合ダブルス決勝、失点に肩を落とす石川佳純と吉村真晴=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)
  • 準優勝の石川佳純と吉村真晴=北九州市立総合体育館(撮影・松永渉平)