2018.6.8 19:04

走り幅跳びの酒井らV アジア・ジュニア/陸上

走り幅跳びの酒井らV アジア・ジュニア/陸上

7メートル61で優勝した酒井由吾=岐阜長良川競技場

7メートル61で優勝した酒井由吾=岐阜長良川競技場【拡大】

 陸上のアジア・ジュニア選手権第2日は8日、岐阜長良川競技場で行われ、日本勢は男子走り幅跳びの酒井由吾(慶大)が7メートル61で優勝した。女子1500メートルは広中璃梨佳(長崎商高)が4分17秒62で1位、高松智美ムセンビ(名城大)が2位となった。男子100メートルは宮本大輔(東洋大)が10秒35で2位。

 女子やり投げでは武本紗栄(大体大)が54メートル16で2位となった。男子は1万メートル競歩で坂崎翔(平成国際大)が42分53秒56で、1500メートルは半沢黎斗(早大)が3分49秒30で2位だった。

  • 3分49秒66で2位だった半沢黎斗(左端)=岐阜長良川競技場
  • 2位だった高松智美ムセンビ=岐阜長良川競技場
  • 4分17秒62で優勝した広中璃梨佳=岐阜長良川競技場
  • 10秒35で2位だった宮本大輔=岐阜長良川競技場