2018.6.7 09:08

男子単、準々決勝2試合は降雨で順延に/全仏テニス

男子単、準々決勝2試合は降雨で順延に/全仏テニス

特集:
全仏オープン
男子シングルス準々決勝で試合が雨で中断し、傘に入るマリン・チリッチ(右)=パリ(共同)

男子シングルス準々決勝で試合が雨で中断し、傘に入るマリン・チリッチ(右)=パリ(共同)【拡大】

 テニスの全仏オープン第11日は6日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準々決勝で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)が今年の全豪オープン覇者で第1シードのティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組を7-6、6-3で破り、準決勝進出を決めた。日本人同士のペアで2002年大会ベスト4の杉山愛、藤原里華組以来16年ぶりの4強入り。

 男子シングルス準々決勝で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第11シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)、第3シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)の2試合が途中で雨のため、7日に順延となった。(共同)

男子単結果へ

  • 男子シングルス準々決勝でプレーするマリン・チリッチ=パリ(共同)
  • 男子シングルス準々決勝でリターンするラファエル・ナダル=パリ(共同)