2018.6.7 18:52

100メートルで宮本ら決勝へ アジア・ジュニア選手権/陸上

100メートルで宮本ら決勝へ アジア・ジュニア選手権/陸上

男子100メートル予選、10秒62で決勝進出を決めた宮本大輔=岐阜長良川競技場

男子100メートル予選、10秒62で決勝進出を決めた宮本大輔=岐阜長良川競技場【拡大】

 日本初開催となる陸上のアジア・ジュニア選手権が7日、岐阜長良川競技場で開幕し、男子100メートルは宮本大輔(東洋大)が10秒62の1組1着、福島聖(富山大)が10秒57の3組1着で決勝に進んだ。女子5000メートルの矢田みくに(デンソー)は16分31秒65で今大会初の日本勢の優勝となった。

 女子1万メートル競歩は藤井菜々子(エディオン)が45分24秒35で2位。男子ハンマー投げは服部優允が69メートル34で3位、中村美史(ともに中京大)は4位だった。大会は2年に1度開催されている。