2018.5.29 22:18

サプリ摂取の実態調査実施 日本水連、講習会も実施へ

サプリ摂取の実態調査実施 日本水連、講習会も実施へ

 日本水連は29日、東京都内で常務理事会を開き、競泳男子で2016年リオデジャネイロ五輪代表の古賀淳也(第一三共)がドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、国際大会の代表選手らを対象に、サプリメント摂取の実態調査を始めると発表した。

 古賀は服用したサプリメントに禁止物質が混入していた可能性が高いと主張。昨年には大学生選手も海外製のサプリメントが原因で陽性反応を示し、今年1月にドーピング違反が確定していた。

 また、大学対抗の定期戦や各地方ブロックの大会で反ドーピングの講習会を行うことも決めた。