2018.5.28 17:12

長谷川、小堀らを追加 アジア大会などの日本代表/競泳

長谷川、小堀らを追加 アジア大会などの日本代表/競泳

 日本水連は28日、パンパシフィック選手権(8月・東京)やアジア大会(8~9月・ジャカルタ)の競泳日本代表を追加発表し、女子バタフライで2016年リオデジャネイロ五輪代表の18歳、長谷川涼香(東京ドーム)や、男子バタフライで五輪2大会連続出場の小堀勇気(ミズノ)らが加わった。

 4月の日本選手権で選考基準をクリアした男子の萩野公介(ブリヂストン)や女子の池江璃花子(ルネサンス)は既に代表に決まっていたが、27日までのジャパン・オープンの結果も踏まえて追加選考した。パンパシフィック選手権は41人、アジア大会は38人が代表となった。