2018.5.26 05:00

萩野、男子200自でまさかの2位 自己ベストから約3秒遅れ/競泳

萩野、男子200自でまさかの2位 自己ベストから約3秒遅れ/競泳

男子200メートル自由形で1分48秒02の2位と振るわなかった萩野公介=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル自由形で1分48秒02の2位と振るわなかった萩野公介=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳・ジャパン・オープン第2日(25日、東京辰巳国際水泳場)8月のパンパシフィック選手権(東京)とジャカルタ・アジア大会代表選考会。男子200メートル自由形は、萩野公介(23)=ブリヂストン=が1分48秒02と振るわず、自己ベストから約3秒遅れの2位だった。女子200メートル自由形は、池江璃花子(17)=ルネサンス=が1分57秒25で優勝。女子400メートル個人メドレーは、大橋悠依(22)=イトマン東進=が4分35秒03で制した。

  • 女子200メートル自由形の表彰後、笑顔を見せる優勝した池江璃花子(中央)ら。右は2位の五十嵐千尋、左は3位の白井璃緒=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 女子100メートル背泳ぎで優勝し、笑顔の諸貫瑛美=東京辰巳国際水泳場
  • 男子1500メートル自由形で優勝し、表彰台で歓声に応える竹田渉瑚=東京辰巳国際水泳場
  • 女子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える大橋悠依=東京辰巳国際水泳場