2018.5.25 19:21

池江「恥ずかしかった」 最後の50Mで失速/競泳

池江「恥ずかしかった」 最後の50Mで失速/競泳

女子200メートル自由形決勝のレースを終え、プールに一礼する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子200メートル自由形決勝のレースを終え、プールに一礼する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第2日は25日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分35秒03で優勝した。同200メートル自由形は池江璃花子(ルネサンス)が1分57秒25で勝った。

 池江は最後の50メートルで「恥ずかしかった」と頭をかくほど失速し、自身が2月に出した日本記録から2秒以上遅れた。泳げば日本新記録、という状態が続いていたスーパー高校生は「こういう時もある。久しぶりにこんなにばてた」と苦笑いだった。

 今大会に向けては短距離のスピードを重視して練習してきただけに、この種目への調整は十分でなかった。「もっと練習が必要」と気持ちを引き締めた。

  • 女子200メートル自由形決勝のレース後、天を仰ぐ池江璃花子。記録更新はならなかった=東京辰巳国際水泳場
  • 1分57秒25で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場