2018.5.25 19:06

大橋、池江らが優勝 萩野は200自で2位/競泳

大橋、池江らが優勝 萩野は200自で2位/競泳

特集:
萩野公介
女子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える大橋悠依=東京辰巳国際水泳場

女子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える大橋悠依=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第2日は25日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分35秒03で優勝した。同200メートル自由形は池江璃花子(ルネサンス)が1分57秒25で勝った。

 男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分47秒62で制し、萩野公介(ブリヂストン)は1分48秒02の2位と振るわなかった。同1500メートル自由形は竹田渉瑚(オーエンス)が15分6秒27で1位。女子100メートル背泳ぎは諸貫瑛美(ミキハウス)が59秒77で優勝した。

竹田渉瑚の話「15分を切りたかったが、悪いタイムではないし、日本代表としてしっかり優勝できたことはよかった。夏の国際大会では日本記録更新を目指したい」

松元克央の話「タイムはまだまだだが、優勝はうれしい。萩野さんら強いメンバーがいて重圧があったが、自分のレースに徹した」

諸貫瑛美の話「やっと1分が切れて、ほっとしている。いつも期待外れに終わってしまうが、取り組んでいるメンタルトレーニングの成果が出たと思う」

  • 女子200メートル自由形決勝のレースを終え、プールに一礼する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依のバタフライ=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依の自由形=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依のバタフライ=東京辰巳国際水泳場
  • 4分35秒03で優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 1分57秒25で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
  • 男子1500メートル自由形で優勝し、表彰台で歓声に応える竹田渉瑚=東京辰巳国際水泳場
  • 15分6秒27で優勝した竹田渉瑚=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートル自由形決勝のレース後、天を仰ぐ池江璃花子。記録更新はならなかった=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル自由形で1分48秒02の2位と振るわなかった萩野公介=東京辰巳国際水泳場