2018.5.24 21:07

広田、第1ダブルス戦う重責も「プレッシャーはない」/バドミントン

広田、第1ダブルス戦う重責も「プレッシャーはない」/バドミントン

台湾戦のダブルスでプレーする福島(奥)、広田組=バンコク(共同)

台湾戦のダブルスでプレーする福島(奥)、広田組=バンコク(共同)【拡大】

 バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第5日は24日、バンコクで準々決勝(3戦先勝方式)が行われ、女子で37年ぶりの優勝を目指す第1シードの日本は台湾を3-1で下し、5大会連続のメダル獲得が決まった。

 今大会初めて日本が追う立場となって出番が回ってきた福島、広田組は安定した戦いぶりで台湾ペアを退けた。福島は「自分たちの力を出していけば(負けた第1シングルスの分を)取り返せるという自信はあった」と冷静に振り返った。

 第1ゲームは出だしからの4連続得点で流れを引き寄せ、21-8で圧倒。第2ゲームはややミスが目立ったが、17-17からの4連続得点で押し切った。世界ランキング2位として第1ダブルスを戦う重責を担う広田は「プレッシャーはない。思い切って自分たちのプレーをしようというのは変わらない」と普段通りを強調した。(共同)

  • 台湾戦のダブルスでストレート勝ちし笑顔を見せる福島(左)、広田組=バンコク(共同)