2018.5.23 05:01

休場の遠藤が再出場、テーピングで白鵬と対戦/夏場所

休場の遠藤が再出場、テーピングで白鵬と対戦/夏場所

特集:
遠藤
右腕をテーピングした遠藤。右肘はふくれあがり、肘より先がドス黒く変色していた=両国国技館(撮影・今野顕)

右腕をテーピングした遠藤。右肘はふくれあがり、肘より先がドス黒く変色していた=両国国技館(撮影・今野顕)【拡大】

 大相撲夏場所10日目(22日、両国国技館、観衆=1万936人)新三役で7日目から休場していた小結遠藤が再出場。結びの一番で横綱白鵬へ挑んだが、送り出された。6日目の御嶽海戦で右腕を負傷。二の腕にテーピングを施し痛めた腕でまわしを手繰った。この日は故郷、石川・穴水町から祖父・勇さん(76)ら35人の応援団が来場。「声援に応えられればよかったが、勝負なので。でも、あした以降の励みになる」と気を入れ直す。

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