2018.5.20 05:01

遠藤休場で懸賞も変動…15本取り下げ/夏場所

遠藤休場で懸賞も変動…15本取り下げ/夏場所

特集:
遠藤
遠藤の休場で掲げられた「不戦勝」の垂れ幕=両国国技館

遠藤の休場で掲げられた「不戦勝」の垂れ幕=両国国技館【拡大】

 大相撲夏場所7日目(19日、両国国技館、観衆=1万936)新三役、小結遠藤(27)が「右上腕二頭筋遠位部断裂で今後約3週間の加療を要する見込み。治療方針決定後に治療期間が変更になる可能性あり」との診断書を日本相撲協会へ提出して休場した。遠藤は6日目まで3勝3敗だった。師匠の追手風親方(51)=元幕内大翔山=は、手術に踏み切れば再起まで長期化する可能性も示唆。「幕下」陥落の危機も出てきた。

 人気力士の遠藤だけに懸賞の懸け替えも大きく動いた。この日の「栃ノ心-遠藤」の取組に懸けられた21本中、遠藤の取組に連日、複数本を懸ける「永谷園」の5本など15本が取り下げられた。残る6本は5つの取組に振り分けられた。

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