2018.5.20 20:38

13歳村瀬が最年少優勝 冬季Xゲームのビッグエア/スノボ

13歳村瀬が最年少優勝 冬季Xゲームのビッグエア/スノボ

特集:
平昌五輪
女子ビッグエアで優勝した村瀬心椛(左)と男子優勝の大塚健=オスロ(バートン提供・共同)

女子ビッグエアで優勝した村瀬心椛(左)と男子優勝の大塚健=オスロ(バートン提供・共同)【拡大】

 スキーなどの競技を独自のルールで実施する「冬季Xゲーム」は19日、オスロで行われ、13歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)がスノーボードの女子ビッグエア決勝で78・66点をマークして優勝した。主催するスポーツ専門局ESPNによると、冬季Xゲーム史上最年少の表彰台。平昌冬季五輪代表の岩渕麗楽(キララクエストク)は5位、平昌五輪金メダルのアンナ・ガサー(オーストリア)は7位だった。

 初出場の村瀬は女子で初めて主要大会で軸をずらしながら縦に2回転、横に3回転半する「バックサイドダブルコーク1260」を成功させた。

 スノーボードの男子ビッグエア決勝は大塚健(バートン)が91・00点で制した。角野友基(STANCER)は8位。平昌五輪優勝のセバスティアン・トゥータン(カナダ)は4位だった。(共同)