2018.5.19 16:25

北の富士氏、遠藤休場にガックリ「栃ノ心との対戦をお客さまも楽しみにしていた」/夏場所

北の富士氏、遠藤休場にガックリ「栃ノ心との対戦をお客さまも楽しみにしていた」/夏場所

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遠藤
北の富士勝昭氏

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 大相撲夏場所7日目(19日、両国国技館)小結遠藤(27)が「右上腕二頭筋遠位部断裂で今後約3週間の加療を要する見込み。治療方針決定後に治療期間が変更になる可能性あり」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。6日目の小結御嶽海(25)戦で負傷。今場所が新三役の遠藤は6日目まで3勝3敗だった。休場は昨年名古屋場所以来5度目となる。

 7日目の対戦相手で全勝の関脇栃ノ心(30)は不戦勝。NHKでラジオ解説を務めた北の富士勝昭氏(76)=元横綱=は、遠藤の休場について「残念ですよ。栃ノ心との対戦をお客さまも楽しみにしていた。早く治してほしい」と早期復帰を願っていた。

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