2018.5.6 00:21

悔し涙の佳純「内容は最悪。必ずリベンジしたい」 世界2位にストレート負け/卓球

悔し涙の佳純「内容は最悪。必ずリベンジしたい」 世界2位にストレート負け/卓球

特集:
石川佳純
女子決勝 中国戦の第3試合でサーブを放つ石川佳純=ハルムスタード(共同)

女子決勝 中国戦の第3試合でサーブを放つ石川佳純=ハルムスタード(共同)【拡大】

 卓球・世界選手権団体戦第7日(5日、スウェーデン・ハルムスタード)女子決勝が行われ、日本は中国に1-3で敗れ、1971年名古屋大会以来、47年ぶり9度目の世界一はならなかった。中国は4大会連続21度目の優勝を飾った。

 第3試合で世界2位の朱雨玲(23)にストレート負けした石川佳純(25)=全農=は、「内容は最悪。悔しい。必ずリベンジしたい。成長できたし、チーム一丸で次は日本が勝つという気持ちでがんばりたい」と悔し涙を流した。

  • 女子決勝中国戦の第3試合でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)
  • 国・地域別で卓球の世界一を争う世界選手権団体戦の女子決勝、中国戦の第3試合で朱雨玲と対戦する石川佳純=5日、スウェーデン・ハルムスタード(共同)
  • 銀メダルを手に笑顔の(上左から)石川佳純、伊藤美誠、平野美宇、(下左から)早田ひな、長崎美柚=ハルムスタード(共同)
  • 中国に敗れて銀メダルとなり、スタンドにあいさつする(左から)平野美宇、長崎美柚、早田ひな、石川佳純、伊藤美誠=ハルムスタード(共同)
  • 銀メダルを獲得し、笑顔で撮影に応じる石川佳純(左)と伊藤美誠=ハルムスタード(共同)