2018.5.5 02:15

松平、準々決勝敗退に「気持ちの面で負けていた」/卓球

松平、準々決勝敗退に「気持ちの面で負けていた」/卓球

特集:
張本智和
男子準々決勝 韓国戦でプレーする松平健太=ハルムスタード(共同)

男子準々決勝 韓国戦でプレーする松平健太=ハルムスタード(共同)【拡大】

 卓球の世界選手権団体戦第6日は4日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、男子の日本は準々決勝で韓国に1-3で敗れ、6大会ぶりにメダル獲得を逃した。

 第1試合で張本智和(エリートアカデミー)が2-3で競り負けた。第2試合は水谷隼(木下グループ)が3-2で勝ったが、第3試合で松平健太(木下グループ)が1-3で敗れ、第4試合に再び出場した水谷がストレート負けした。(共同)

松平健太の話「1-1で回ってきて、勝たないといけない試合で負けてしまった。もっとアグレッシブにいったらよかった。気持ちの面で向こうに負けていた」

張本智和の話「2ゲーム目を競り合いで落としたところが駄目だった。勝てなくて悔しい。どんな選手がきても勝てるようになりたい」

水谷隼の話「メダルを取れず申し訳ない。チャンスがあったのに決めきれなかった。スタートダッシュでうまくいかなかったのは悔やまれる。リベンジしたい」

倉嶋洋介・日本男子監督の話「真摯に負けを受け止めたい。(水谷は)これで悔しい思いをし、また進化を遂げてくれると思う。(張本は)いい経験となり成長してくれることは間違いない」

  • 男子準々決勝韓国戦の第4試合でプレーする水谷隼=ハルムスタード(共同)
  • 男子準々決勝韓国戦の第1試合で敗れ、倒れ込む張本智和=ハルムスタード(共同)