2018.5.3 23:56

日本男子、香港下し8強入り 4強かけ韓国戦へ/卓球

日本男子、香港下し8強入り 4強かけ韓国戦へ/卓球

特集:
張本智和
男子決勝トーナメント1回戦 香港戦でポイントを奪いガッツポーズする水谷隼=ハルムスタード(共同)

男子決勝トーナメント1回戦 香港戦でポイントを奪いガッツポーズする水谷隼=ハルムスタード(共同)【拡大】

 卓球の世界選手権団体戦第5日は3日、スウェーデンのハルムスタードで決勝トーナメントが行われ、女子の日本は準々決勝でウクライナに3-0で快勝し、3大会連続の銅メダル以上が決まった。4日の準決勝で南北合同チーム「コリア」と対戦する。

 第1試合で伊藤美誠(スターツ)が3-2で競り勝って流れをつくると、第2試合は石川佳純(全農)、第3試合は平野美宇(日本生命)がストレート勝ちした。

 男子で2大会連続の決勝進出を目指す日本は、1回戦で香港に3-0で勝ち、8強入りした。第1試合は張本智和(エリートアカデミー)が3-0で快勝。第2試合は水谷隼(木下グループ)が3-1で勝ち、第3試合は丹羽孝希(スヴェンソン)がストレート勝ちした。4日の準々決勝では韓国と対戦する。(共同)

水谷隼の話「そんなにプレー自体は良くなかったが、3、4ゲーム目はいい戦術で戦えた。張本が1番手で勝ってくれたので、自分が勝てば(試合に)勝てると思った。(1次リーグで)負けたことで引き締まった」

丹羽孝希の話「いい流れで回ってきたので、すごくやりやすかった。(2試合出場がなく)気持ちを切り替えて、トーナメントで頑張りたい」

張本智和の話「(相手エースとの対戦で)緊張があったが、勝てばチームも勝てると思って戦った。(準々決勝も)同じ気持ちで戦っていきたい」

  • 男子決勝トーナメント1回戦香港戦でプレーする丹羽孝希=ハルムスタード(共同)
  • 男子決勝トーナメント1回戦香港戦でプレーする丹羽孝希=ハルムスタード(共同)