2018.5.3 21:55

石川佳純、南北合同チームはサプライズ「自分たちの力を出すだけ」/卓球

石川佳純、南北合同チームはサプライズ「自分たちの力を出すだけ」/卓球

特集:
石川佳純
女子準々決勝 ウクライナ戦でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)

女子準々決勝 ウクライナ戦でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)【拡大】

 卓球・世界選手権団体戦第5日(3日、スウェーデン)女子準々決勝が行われ、日本はウクライナを3-0で下し、3大会連続の銅メダル以上が確定した。石川佳純(25)=全農、平野美宇(18)=日本生命、伊藤美誠(17)=スターツ=で臨み、第1試合は伊藤がペソツカを3-2で下した。第2試合は石川がビレンコに3-0で圧勝し、第3試合は平野がガポノワを3-0で退けた。準決勝では韓国と北朝鮮による南北合同チームと対戦する。

 ◆石川佳純 「すごくうれしい。ホッとしている。相手がカットマンなので落ち着いてプレーしようと思った。(準決勝は南北合同チームで)世界選手権らしく、なにかサプライズがあった。自分たちの力を出すだけ。しっかり準備をして、あすは最高のプレーをできるようにがんばりたい」

 ◆伊藤美誠 「きょうは疲れたというひと言。楽しくできたのでよかった。(試合後に)石川さんにぽんと肩をたたかれてホッとした」

 ◆平野美宇 「すごいいい試合ができた。点数が離れてもどうなるか分からない。いままで以上に大きな声を出してがんばった」

  • 女子準々決勝ウクライナ戦でポイントを奪いガッツポーズする平野美宇=ハルムスタード(共同)
  • 女子準々決勝ウクライナ戦でポイントを奪いガッツポーズする伊藤美誠=ハルムスタード(共同)
  • 女子準々決勝のウクライナ戦で、第3試合に勝利した平野美宇(手前)を迎える(左から)石川佳純、伊藤美誠、早田ひな、長崎美柚=ハルムスタード(共同)