2018.5.3 00:49

日本男子、シンガポール下し4勝1敗/卓球

日本男子、シンガポール下し4勝1敗/卓球

特集:
張本智和
シンガポール戦でプレーする張本智和=ハルムスタード(共同)

シンガポール戦でプレーする張本智和=ハルムスタード(共同)【拡大】

 卓球の世界選手権団体戦第4日は2日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、男子1次リーグで、既にC組2位での決勝トーナメント進出が決まっている日本は、最終戦に張本智和(エリートアカデミー)、水谷隼、大島祐哉(ともに木下グループ)が出場してシンガポールを3-0で下した。日本は4勝1敗、シンガポールは5戦全敗。

 張本と水谷、今大会初出場の大島が、それぞれストレート勝ちを収めた。日本は3日に決勝トーナメント1回戦に臨む。

 女子は決勝トーナメントが始まり、1回戦でウクライナがシンガポールに3-2で勝って8強入りした。3日午後1時(日本時間同日午後8時)の準々決勝で日本と対戦する。香港は台湾を退けてベスト8に入った。(共同)

  • 男子1次リーグシンガポール戦でプレーする水谷隼=ハルムスタード(共同)
  • 男子1次リーグのシンガポール戦に勝利し笑顔の(左から)丹羽孝希、大島祐哉、水谷隼=ハルムスタード(共同)