2018.5.2 21:21

入間川親方が新会長 相撲協会の年寄会

入間川親方が新会長 相撲協会の年寄会

 日本相撲協会の役員以外の親方で構成する年寄会は2日、東京・両国国技館で総会を開き、役員待遇委員となった錦戸親方(元関脇水戸泉)に代わり、入間川親方(元関脇栃司)を新会長に選んだ。

 各一門から選出される副会長では、名称が消滅することになっている「貴乃花一門」から大嶽親方(元十両大竜)が選ばれた。他の副会長は高砂一門が若松親方(元幕内朝乃若)、二所ノ関一門は湊川親方(元小結大徹)が新たに務める。時津風一門の伊勢ノ海親方(元幕内北勝鬨)と伊勢ケ浜一門の玉垣親方(元小結智乃花)は留任した。