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羽生の祝賀パレード、約10万8000人集結もゴミたった12袋

羽生の祝賀パレード、約10万8000人集結もゴミたった12袋

特集:
羽生結弦
22日のパレードで手を振る羽生。爽やかな笑顔に対し沿道に集まったファンも“省ごみ”で応えた

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 パレードは市中心部を約1・1キロにわたって進行、約10万8000人が集まった。会場ではボランティア約460人と市と県の職員計約530人が、各自レジ袋3袋を持参し、水色のジャンパーを着てスタンバイ。

 車列が過ぎた後、交通規制が解除される午後2時半までは車道を中心に、午後3時までは歩道を中心にごみを集めた。

 集めたごみは県庁前など3カ所で回収。90リットル入りの事業用ごみ袋に詰められたが6袋ですんだ。一般的な家庭用ごみ袋(45リットル)に換算すると12袋分。紙くずやペットボトル、缶などが主体で重量は十数キロとみられる。

 仙台市は事業ごみについて、可燃物100キロまで1500円などの手数料を徴収しているが、ペットボトル、缶なども含めた直接の処理費は数千円だった可能性がある。

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