2018.4.15 19:10

萩野、小中学生との対決で冷や汗「きつかった。疲れました」/競泳

萩野、小中学生との対決で冷や汗「きつかった。疲れました」/競泳

特集:
萩野公介

 競泳男子の萩野公介が15日、所属先のブリヂストンが創業した福岡県久留米市で水泳教室を開き、小中学生との対決で冷や汗をかいた。相手は8人が25メートルずつ自由形で泳ぐリレーで、萩野は200メートル個人メドレー。平泳ぎの際にリードを許したものの、逆転してタッチ差で辛勝した。

 関係者の計測では、自身の短水路日本記録より約9秒遅れの1分59秒台。レース後は「きつかった。疲れました」とぐったりした様子だった。対決前の水泳指導では生き生きと子どもたちに接し「昨年は手探りだったが、うまく意思疎通できるようになったと思う。充実した時間だった」とプロ2年目での成長を口にした。