2018.4.6 05:03(1/3ページ)

萩野、友人・大谷から闘志もらった!準決ただ一人の1分57秒台で決勝進出/競泳

萩野、友人・大谷から闘志もらった!準決ただ一人の1分57秒台で決勝進出/競泳

特集:
萩野公介
200メートル個混を1位で決勝進出した萩野。親友の大谷から刺激を受けて復活を目指す

200メートル個混を1位で決勝進出した萩野。親友の大谷から刺激を受けて復活を目指す【拡大】

 競泳・日本選手権第3日(5日、東京辰巳国際水泳場)パンパシフィック選手権(東京)とジャカルタ・アジア大会代表選考を兼ねて行われ、男子200メートル個人メドレー準決勝では、萩野公介(23)=ブリヂストン=が1分57秒70の1位で、6日の決勝に進出した。女子100メートル平泳ぎ決勝では、青木玲緒樹(れおな、23)=ミキハウス=が、日本記録まで0秒02に迫る1分5秒90をマークし、この種目2連覇となった。

【続きを読む】

  • 男子200メートル個人メドレー準決勝、萩野公介のバタフライ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル自由形で優勝し、ガッツポーズする松元克央=東京辰巳国際水泳場
  • 男子1500メートル自由形で優勝し、ガッツポーズする竹田渉瑚=東京辰巳国際水泳場
  • 男子50メートル平泳ぎで優勝し、表彰式で歓声に応える小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場
  • 女子100メートル平泳ぎ決勝力泳する2位の鈴木聡美=東京辰巳国際水泳場
  • 女子100メートル背泳ぎ決勝スタートする2位の酒井夏海=東京辰巳国際水泳場
  • 女子100メートル背泳ぎで2連覇を達成し、ガッツポーズの小西杏奈=東京辰巳国際水泳場
  • 女子100メートル平泳ぎ決勝、1分5秒90で2連覇した青木玲緒樹=東京辰巳国際水泳場