2018.4.5 21:44

笑顔戻った萩野「予定通りのタイムで泳げた」/競泳

笑顔戻った萩野「予定通りのタイムで泳げた」/競泳

特集:
萩野公介
男子200メートル個人メドレー準決勝、萩野公介のバタフライ=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル個人メドレー準決勝、萩野公介のバタフライ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第3日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレー準決勝は萩野公介(ブリヂストン)が1位通過した。

 3日の男子400メートル自由形で代表入りを逃した萩野に笑顔が戻った。200メートル個人メドレーは準決勝を全体1位で通過。「悪くなかったと思う。予定通りのタイムで泳げた」とほっとした様子だった。

 200メートル自由形予選を棄権した4日は、会場ですれ違う多くの水泳仲間から「楽しんで泳げよ」と激励を受けたそうで「よっぽどつまらない顔をしていたんだろうな」と苦笑い。瀬戸とぶつかる決勝へ「粘り強いレースをしたい」と気持ちを高めた。