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【サンスポ×日体大】東晟良の未来予想図「お姉ちゃんと一緒に団体で東京五輪」/フェンシング

【サンスポ×日体大】

東晟良の未来予想図「お姉ちゃんと一緒に団体で東京五輪」/フェンシング

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私服姿の晟良はカメラマンに「(剣を)持ちますか」と自ら提案。試合で使用する剣を手にポーズをとった。私服姿で剣を持つ貴重なショットを公開した(撮影・早坂洋祐)

私服姿の晟良はカメラマンに「(剣を)持ちますか」と自ら提案。試合で使用する剣を手にポーズをとった。私服姿で剣を持つ貴重なショットを公開した(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 2020年東京五輪開幕まで27日で850日。出身大学別最多の夏季五輪メダリスト62人を輩出している日体大とコラボレーションした長期連載の第6回は、新入生を特集する。なかでも有望なフェンシング女子フルーレの東晟良(せら、18)=和歌山北高=がインタビューに応じた。昨年の全日本選手権を女子史上最年少(18歳)で制覇。東京五輪のヒロイン候補は、姉の莉央(りお、19)=日体大1年=と女子団体で出場することを目標に掲げた。 (取材構成・角かずみ)

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  • 拠点とする東京・北区のNTC(ナショナルトレーニングセンター)で取材に応じた晟良(右)と姉の莉央。姉妹で東京五輪出場を夢見る
  • 東京五輪・パラリンピック出場を目指す新入生
  • フェンシングの有効面