2018.3.25 04:01

宇野、右足痛に耐え2年連続の「銀」/フィギュア

宇野、右足痛に耐え2年連続の「銀」/フィギュア

特集:
宇野昌磨
男子フリーの演技を終え、涙を流しながら歓声に応える宇野昌磨=ミラノ(共同)

男子フリーの演技を終え、涙を流しながら歓声に応える宇野昌磨=ミラノ(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・世界選手権最終日(24日、イタリア・ミラノ)右足甲を痛めている宇野は攻めの姿勢を貫き、2年連続の銀メダル。序盤は4回転ジャンプ2本で転倒したが、後半は4回転-2回転を含むコンビネーションジャンプ3つに成功し加点を得た。五輪王者の羽生が右足首の故障で欠場するなか、5位に入った友野一希(同志社大)とともに日本を引っ張り、来年の世界選手権出場枠で最大の3を確保。「最後まで耐えられたのは練習の成果と信じたい」と汗をぬぐった。

  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、涙を流す宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 銀メダルを手にする宇野昌磨。中央は優勝したネーサン・チェン、右は3位のミハイル・コリャダ=ミラノ(共同)