2018.3.24 23:17

宇野、友野に感謝「3枠死守することができた」/フィギュア

宇野、友野に感謝「3枠死守することができた」/フィギュア

特集:
宇野昌磨
銀メダルを手にする宇野昌磨。中央は優勝したネーサン・チェン、右は3位のミハイル・コリャダ=ミラノ(共同)

銀メダルを手にする宇野昌磨。中央は優勝したネーサン・チェン、右は3位のミハイル・コリャダ=ミラノ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は24日、ミラノで行われ、男子はショートプログラム(SP)で5位につけた平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー2位の179・51点をマークし、合計273・77点で2年連続の銀メダルを獲得した。

 日本男子は自国開催となる来年大会で、最大3の出場枠獲得を決めた。羽生不在で3枠獲得が危ぶまれたが、宇野が2位、友野が5位の順位合計「7」で上位2人の順位合計「13」以内で得られる最大枠を得た。

 最終グループの宇野の前に、羽生の代替出場だった友野が上位に食らいついたことが大きかった。低調な選手が多い中でシニア1年目の19歳が貢献し、宇野は「友野選手があれだけの演技、順位でいてくれて3枠を死守することができた」と感謝した。(共同)

  • 男子フリーの演技を終え、涙を流しながら歓声に応える宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、涙を流す宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、得点にガッツポーズする友野一希。右は平池大人コーチ=ミラノ(共同)
  • 男子フリージャンプする友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、ガッツポーズする友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する友野一希=ミラノ(共同)
  • 演技する友野一希=ミラノ(共同)