2018.3.24 22:34

【コメント集】宇野「ぐだぐだに見えるかもしれないが…」

【コメント集】

宇野「ぐだぐだに見えるかもしれないが…」

特集:
宇野昌磨
男子フリーの演技を終え、涙を流しながら歓声に応える宇野昌磨=ミラノ(共同)

男子フリーの演技を終え、涙を流しながら歓声に応える宇野昌磨=ミラノ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は24日、ミラノで行われ、男子はショートプログラム(SP)で5位につけた平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー2位の179・51点をマークし、合計273・77点で2年連続の銀メダルを獲得した。

 SP11位だった初出場の友野一希(同大)はフリー3位の173・50点を出し、自己ベストの合計256・11点で5位に入った。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は236・66点で13位。日本は上位2人の順位合計が「13」以内となり、さいたま市開催となる来年の出場枠で最大3枠を確保した。ネーサン・チェン(米国)がSP、フリーともに1位の合計321・40点で初制覇した。

 五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は右足首の故障で欠場した。(共同)

宇野昌磨の話「良くない演技だが、最後まで滑り切れた。ぐだぐだに見えるかもしれないが、最後まで諦めずに持ちこたえたと思った。練習してきたことを信じて、頑張ることができた」

友野一希の話「思い切ってやるだけで、失うものはなかった。楽しんで滑ることができた。次のシーズンにつながる演技。もっと上を目指したい」

田中刑事の話「五輪が終わってコンディションが上がらず、苦しい時期だった。モチベーションは下がりがちなところを世界選手権の(出場)枠のために、と奮い立たせてきた。もっとベストを出しておきたかった」

ネーサン・チェンの話「とてもうれしい。平昌五輪ではつらい思いをしたが、教訓になった。夢がかなった」

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  • 銀メダルを手にする宇野昌磨。中央は優勝したネーサン・チェン、右は3位のミハイル・コリャダ=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、涙を流す宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する宇野昌磨=ミラノ(共同)
  • 演技する友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、ガッツポーズする友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリー演技する友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリージャンプする友野一希=ミラノ(共同)
  • 男子フリーの演技を終え、得点にガッツポーズする友野一希。右は平池大人コーチ=ミラノ(共同)