2018.3.23 01:03

内村「何しに来たんだろうというか…手応えも何もなかった」鉄棒、跳馬でも決勝進めず/体操

内村「何しに来たんだろうというか…手応えも何もなかった」鉄棒、跳馬でも決勝進めず/体操

特集:
内村航平
男子跳馬予選、着地する内村航平=ドーハ(共同)

男子跳馬予選、着地する内村航平=ドーハ(共同)【拡大】

 体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)第2日は22日、ドーハで予選後半が行われ、男子で五輪個人総合の2大会連続金メダリストの内村航平(リンガーハット)は跳馬で14・100点、鉄棒で13・433点となり、ともに上位8人で争う決勝進出はならなかった。跳馬では1本目で予定した演技の難度を下げ、鉄棒ではミスが出た。(共同)

 内村航平「何しに来たんだろうというか、手応えも何も感じられなかった試合だった。気持ちが上がりきらなかった。ここまでくると笑うしかない」

  • 男子跳馬予選、演技する内村航平=ドーハ(共同)
  • 男子跳馬予選、演技する内村航平=ドーハ(共同)
  • 男子跳馬予選、笑顔の内村航平=ドーハ(共同)