2018.3.22 01:04

宮原、ルッツのミス悔やむ「もう一段階上がった、自分を見せたい」/フィギュア

宮原、ルッツのミス悔やむ「もう一段階上がった、自分を見せたい」/フィギュア

特集:
宮原知子
平昌五輪

 フィギュアスケート・世界選手権第1日(21日、ミラノ)女子ショートプログラム(SP)で平昌五輪4位の宮原知子(19)=関大=は74・36点で3位、同五輪出場を逃した樋口新葉(17)=東京・日本橋女学館高=は65・89点で8位だった。カロリナ・コストナー(31)=イタリア=が自己ベストの80・27点で首位に立ち、同五輪で金メダルに輝いたアリーナ・ザギトワ(15)=ロシア=は79・51点で2位。銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)=ロシア=は右足の痛みのため出場していない。

 宮原との一問一答は以下の通り。

 --演技を終えて

 「落ち着いて演技できたけど、ルッツで詰まってしまった。フリーで修正したい」

 --平昌五輪と比べて

 「五輪がすごくよくてやりきった感がすごかったけど、最大限の力でメダルに届かなかった。まだまだやることがあると感じた試合だった。もう一段階上がった、自分を見せたい」

 --フリーへ向けて

 「今シーズン最後の蝶々夫人になるので、思いきって自分の世界観を出して、その後に結果がついてくるようにしたい」